問いは誰のものとして未来へ残るのか

記録 OBSERVATION 015
発表 2024-06-20

問い

私が今残した問いが、100年後の人間の手に届いたとき、 それは同じ問いであり続けるのか。

変形と再解釈

言葉は劣化する。 音は歪む。 意味は勝手に追加される。

意図的な喪失

むしろ、何かが失われることを前提に問いを残す。

その喪失の中にこそ、新しい思考が生まれるのではないか。